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イメージをすり合わせる!打ち合わせでリフォームトラブルを防ぐ

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2018.04.06

リフォームで怖いイメージの「ズレ」

古い家に新しい価値を吹き込むのがリフォームの魅力です。全面的な建て替えに比べると安価な費用でよりよい住環境が実現するのがリフォームの魅力ですが、一つ注意しなければいけないのが完成したリフォームイメージの「ズレ」です。

どんなに素晴らしいリフォームであろうとも想像していたイメージとズレてしまえば理想通りの住まいは完成しません。イメージのズレは工事の質とは無関係に起こりえる事態であり、かけた費用や工期にかかわらず生じるリスクが想定されます。満足の行くリフォームをするためには以下にしてイメージのズレを無くすかがポイントになるでしょう。

なぜズレが生じるのか

なぜリフォームにおいてイメージのズレが生じてしまうのでしょうか?

ズバリ言うとそれは「依頼主と業者とのコミュニケーション不足」が主な原因です。リフォーム工事では依頼主の想像する完成イメージをくみ取って業者が工事を実施することになりますが、両者のコミュニケーションが不足していると十分にイメージが伝わらず工事の仕上がりに問題が生じてしまいます。

逆に言えば業者ときちんとコミュニケーションをとりイメージの共有に成功していればリフォームの成功に近づくということが言えます。リフォームに何を求めるのか、どのような仕上がりを理想とするのかをはっきりさせてイメージを共有することに成功すれば、トラブルを回避し理想的な住まいの実現へとつながります。

わずかなズレが重大なトラブルを招く

リフォーム完成イメージのわずかなズレが重大なトラブルを招くこともあります。色やデザインなどはわずかな違いでも好みから大きくズレてしまう可能性があり、コミュニケーション不足が致命的なトラブルを招きかねません。

例えば壁の色を「白」と指定したとしても依頼主の想像する白と業社の想像する白が違う可能性があります。ひとくちに白といっても明るさや濃度、質感などさまざまな選択肢があります。単なる白ではなくどんな白を希望するのか、という点まで踏み込んで打ち合わせをしておかないと仕上がりに不満を感じる可能性があるので注意が必要です。

打ち合わせでは丁寧に比較しよう

リフォームの打ち合わせではひとつひとつ丁寧に比較検討する手間を惜しんではいけません。

リフォーム工事では決めなければいけないことがたくさんあります。色や形、デザインや素材など、こだわればどこまでも比較すべきものは増えてしまうため面倒に思えてしまいますが、おざなりな打ち合わせをすると後で必ず後悔します。

まずは業社に希望を伝えて候補を提案してもらい、提案されたものを丁寧に比較しましょう。もし満足のいく候補がない場合でも安易に妥協するのは禁物です。予算や納期を変更することでさらに希望に合うものが見つかる可能性があるのですから、多少の負担は増えるかもしれませんが妥協せずしっかりリフォームプランを検討すべきです。

リフォームは安くない費用を負担するのですから、多少コストがかかったとしても満足のいくものを納得いくまで比較して選ぶべきです。準備段階の打ち合わせで手を抜かないことが後々の満足につながります。

積極的に情報を集めてこちらから提案する

リフォーム業者からの提案に満足のいかない場合は積極的に情報を集めてこちらから提案しましょう。業者はリフォームのプロですが、すべての情報に通じているわけではありません。必ずしも依頼者の好みを満足させるような提案ができるという保証はなく、全てを任せてしまうのは好ましい態度とは言えません。

インターネットで検索すれば素人でもかなりの情報をチェックできます。イマイチ納得のいく提案がないようであればネットで好みに合う建材などを積極的に調査し、リフォームに使うよう業社にこちらから提案しましょう。

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