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マンションのリフォーム!床をタイルにするメリットとデメリットとは?

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2018.03.22

マンションのリフォームを考えている。床をタイルにしておしゃれにしたい。掃除も楽そうだし。

築年数が経ったり入居してから年数が経ったマンションをリフレッシュするためにリフォームするといったことはよく行われていますね。

リフォームといってもその種類はさまざまです。

例えば、現状の設備を新しく変えるだけのものから、リノベーションのように大胆に改造するといったことまであり、マンションを購入する時と同じぐらいの出費と購入する以上の覚悟が必要になってきます。

このようなマンションでの修繕のさいの選択肢のひとつとして床を木製のフローリング材からタイルにするという方法があります。

木製フローリング材から床のタイルにするメリット

木製フローリング材から床のタイルにするメリットは、掃除のしやすさで汚れにくいということが挙げられます。木製フローリングの場合、表面をコーティングしているものの時間が経過すると汚れが目立つようになりますし、また隙間に汚れが染み込むといったこと、また素材が柔らかいので傷つきやすいといったデメリットがあります。

フロアコーティングをすれば表面を保護することができますが、永遠に保つものではありませんし高額でそれならば最初からタイル床を選んだ方がコストパフォーマンスに優れます。

一方で価格からするとやや高めになります。このため従来はキッチンや浴室など汚れやすい場所を中心に使われてきた素材ですが、あえてリビングや部屋でも使うケースも増えています。

床タイルは高価である反面でメンテナンス性に優れており、また紫外線による劣化も起こりません。このため日光が当たりやすい場所を部分的にリフォームするといったことでも効果的ですし、耐水性に優れるので観葉植物を置いても湿気による腐食を起こさせずに済みます。

木製フローリング材から床のタイルにするデメリット

一方でデメリットも考えておく必要があります。

熱伝導率が高いためひんやりと感じます。これは夏は快適さをもたらす利点になりますが、秋や冬などは素足での移動ができなくなります。ただもともとスリッパを使っている場合にはそれほどの違いがありませんし、ソファーやカーペットなどで直接触れないようにすれば問題になりません。

また一度冷え込むとなかなか温まらない性質もあります。ただマンションなど鉄筋コンクリート造の場合には建物全体がそういう性質であるため冬場の暖房対策がポイントになります。このため床暖房を導入するなどの工夫が必要になりますが、暖房費が上がる場合があるので注意が必要です。

さらには、床の硬さからいことから足腰に負担がかかることも多くありますから敷物を置くなどの工夫も必要になります。いずれにしても温暖な地域であればタイルを使うメリットが大きいものの寒冷な地域では暖房対策をしなければなりません。

今回のまとめ

マンションリフォームで床をタイルにするというのはメリットも多くありますが、デメリットも考えて行うことが大切です。特に冬場の暖房対策は最初から考えておく必要があり、暖房を入れるにしてもそのコスト計算をすることが重要になってきます。

せっかくリフォームしても暖房費のネックから寒さに耐えるというような状態になるのは望みたくもない結果です。反対に夏場に関してはより効率よく部屋を冷やすことができるといったメリットがあります。このため夏場の光熱費を抑えたいといった場合には効果的です。夏は暑く冬はそれほど冷えないといった地域であればメリットの方が強くなります。

マンションリフォームでは、その限られた環境の中で改築を行うため、費用もネックになってきます。

このためリフォームをする前には現地調査を行って必ず見積もりを出してもらうことが大切です。また一社で決めずに比較検討することもポイントです。手間も時間もかかりますが、業者によって工事に対する姿勢が変わってくるので失敗しないためにも慎重に選ぶ必要があります。

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