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睡眠環境を良くしよう!寝室リフォームする際に注意することとは?

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2018.01.23

睡眠環境を良くするためには

キッチンやトイレをリフォームしたい方は多くいます。ですが、寝室をリフォームするのもおすすめです。健康を維持するには睡眠をしっかりとることが必要になります。そして、質の良い睡眠をとるには睡眠環境を良くすることが大切です。そのため、寝室をリフォームして、睡眠環境を良くすることは健康に繋がります。それでは、寝室をリフォームする時の注意点について説明していきます。

日当たりや風通しを考えてリフォームをする

寝室はリラックスしたり、眠ったりする部屋になります。ショートスリーパーの方やロングスリーパーの方など、人それぞれ睡眠時間は異なりますが、多くの人は1日7、8時間眠ります。そのように、比較的長い時間寝室で過ごすことになるので、寝室はとても大事な部屋になります。寝室は、友達や知り合いなど、お客様には見られることのない部屋だからリフォームを考えない方もいます。

そして、睡眠をとるだけの部屋だからという理由で、部屋の向きや風通しなどはどうでもよいと思ってしまう方もいます。ですが、眠る部屋だからこそ、日の光が入るようにしたり、風通しを良くしたりすることは大切です。

人間は睡眠中たくさんの汗をかくため、寝室の風通しが良くないと湿気が溜まってしまいます。湿気が溜まるとダニやカビが発生する原因になり、睡眠環境は悪くなってしまいます。

朝起きた時に、日の光を浴びることは体内リズムを整えることに繋がります。窓があまりなかったり、日の光が入らないような部屋は、睡眠の質を低下させてしまう可能性があります。健康を維持するには、眠りやすい睡眠環境を作ることが大切なので、寝室をリフォームして睡眠環境を良くしましょう。

照明や内装はリラックスできるものにする

寝室は日中の疲れを癒す場所でもあり、リラックスして過ごすことができる寝室にしましょう。リビングやキッチンとは違う空間になるため、照明や内装などにもこだわることが大切です。照明が強すぎると睡眠に影響するので、比較的優しい感じの間接照明が良いでしょう。また、光の強さが段階的に変化する照明もおすすめです。

そして、内装も心が落ち着く優しい感じにすると良いです。そのため、派手な内装はおすすめできません。壁の色を天井の色よりも薄めにするなど工夫すると、落ち着く感じになります。目から入る情報は睡眠の質に影響するので、照明や内装にもこだわりましょう。

寝室のリフォームは健康に関わることなので、リフォームトラブルには注意することが大切です。契約内容と工事内容が違ったなどのトラブルを起こさないためにも、契約内容は文書に残しておくことをおすすめします。

ウォークインクローゼットを寝室につけるメリットとは

寝室のリフォームにはウォークインクローゼットをつけるのをおすすめします。それは、部屋が狭くならないというメリットがあるからです。ウォークインクローゼットがないと、タンスなどの家具を置く必要があります。そのような家具があると、部屋が狭くなってしまいます。

また、狭くなるだけでなく、夜中トイレに行く時などに家具にぶつかってしまい、怪我をしてしまう恐れがあります。また、大地震が起きた時に、家具が倒れる恐れがあります。眠っている時に近くの家具が倒れると、その家具に押しつぶされてしまう恐れもあります。

そのため、寝室をリフォームするのなら、ウォークインクローゼットをつけることをおすすめします。ウォークインクローゼットは、クローゼット内で着替えることもできるので、とても便利です。

リフォームの費用は安いものではありません。そのため、補助金を受けることができる場合はリフォーム補助金制度を利用しましょう。バリアフリーリフォームや省エネリフォーム、耐震リフォームなどは国や自治体から補助金を受け取ることができるので、リフォーム費用の足しにすることができます。

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