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リフォームのショールーム|事前準備で充実の時間に

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2018.01.23

自分が何を望んでいるのかの確認を

ただ漠然と憧れを募らせないで

リフォームはそう何度も何度もできるものではありません。ただ漠然と理想を募らせていると費用が掛かるばかりかリフォームした後も生活上でトラブル連続の使いにくい結果になりかねません。ショールームに行くと華やかなキッチンやトイレ、お風呂などを見て舞い上がってしまいがちなので、あらかじめ自分が何を望んで、何を優先したいのかを自覚しておくようにしましょう。

5つの点に注目

リフォームのショールームに行く前に、あらかじめ、5つの点について注目をし、自分が何を優先するのか順位を決めておくようにしましょう。

  • なるべく費用を抑えたい。
  • 収納スペースを充実させたい。
  • 間取りを変更したい。
  • 機能を充実させたい。たとえば、キッチンに食器洗浄機をつけたり、トイレをウォッシュレットにしたり、お風呂に追い炊き機能をつけたい、壁に断熱材を入れたい、など。
  • 使い勝手を良くしたい。段差をなくしたり、手すりをつけたりしてバリアフリーにしたい、など。

どれもリフォームをするにあたって外せないものではありますが、すべてを実現するのには無理があります。何を1番優先させたくて、何ならば妥協ができるのかをあらかじめ比較し、考えておくようにしましょう。

なお、壁に断熱材を入れるといったエコロジーなリフォームならば減税が、バリアフリー目的のリフォームならば補助金が出ることもあります。各自治体によって減税や補助金の詳細は違って来るので、市役所に問い合わせたり、業者に相談したりするのもおすすめです。バリアフリー目的のリフォームならばケアマネも相談に乗ってくれたり、制度を紹介してくれたりすることも多いです。

目当ての機能については予習をしておく

トイレのウォッシュレット、お風呂の追い炊き機能、キッチンのオール電化など、リフォームにおいて、目当ての機能がある場合はあらかじめ、ある程度自分でホームページを見たり、パンフレットを取り寄せたりしてそれぞれにどのようなメリットがあるのかを比較検討をしておくようにしましょう。そうでないと、ショールームでスタッフの人からすすめられるままに最新型の1番費用のかかかるものを契約してしまうこともあります。

どのような商品にもランクがあります。費用が高い方が高性能であることは多いですが、本当にそのジャンルで1番高性能な機能を備えているものが必要かどうかは人によりけりです。

現状の把握

リフォーム後だけでなく、今の姿も重要

リフォームをするというと、リフォーム後の姿ばかり思い浮かべがちですが、今現在の状態を把握しておくこともとても大切です。今の状態を知らなければ何処をどのようにリフォームをしたいのか見失ってしまいがちです。リフォーム後に前とあまり変わらないという不満やトラブルが出てしまうこともあります。

現在の間取りの図面を用意する。

リフォーム後の間取りばかりを考えてしまいがちですが、リフォーム前の間取りも同じように重要です。何処をどう変えてどのようなメリットを得たいのかが明確になります。

家具のサイズを測っておく

ショールームではしばしば広々と見せるために小さ目の家具を配置してあることがあります。あらかじめ家で使っている机や椅子、タンスなどの家具を測っておくようにしましょう。キッチンのリフォームを考えているのならば、キッチンの高さや食器棚や冷蔵庫のサイズを測っておきましょう。意外と忘れがちなのがゴミ箱のサイズです。ゴミ箱の配置は使い勝手の良いキッチンを作るうえでとても重要です。

現在の写真を撮影する

特にリフォームをしたい箇所、現在トラブルに悩まされている箇所の写真は必ず撮影をしておくようにしましょう。写真があるとショールームでスタッフに具体的なリフォームの仕方や期間、費用についての相談をしやすくなります。

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