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リショップナビの口コミ!リフォームの相場と業者の選び方はこう!?

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2020.05.14

リショップナビの口コミを見てみると悪徳業者を紹介されたなどの評判はなく、内容としては良い傾向です。特に、『長い付き合いができる業者さんと出会えた!』などの口コミもあり好評です。でも、評価は個人個人で基準が違いますからね。しっかりと見極めたいところです。それから、ときどきリフォームナビさんと間違えちゃうケースもあります。名前が似てますからね。

リショップナビの口コミ!リフォームの相場と業者の選び方はこう!?

今回はリショップナビの口コミや評判とリフォーム業者さんを選ぶ上での裏技的な選び方をまとめてみました。 まずは、リショップナビの利用者さんによる口コミの評価・評判とその内容を解説していきます。

リショップナビの口コミは?利用者さんの体験を聞いてみた

利用者さんの口コミ評価 43歳女性

43歳女性
自力で探すのでは、実績や保証内容まで細かく調べるのは大変ですが、事前に審査をした会社だけを紹介してくれるので、安心して依頼出来ました。
解説します

・保証内容 とは? リショップナビの運営会社さんと大手損保会社が開発した損害保険の『安心リフォーム保証制度』。 リフォーム業者さんにこの保険へ入ってもらうことで、万が一に備えることができます。

万が一とはこんな場合です。 例えば、 □ お風呂の工事をした後、しばらくして水漏れが発生した □ 壁に付けたタイルが、気づいたらはがれていた □ キッチンをリフォームしたけど、水漏れがあり床が水浸ししになってしまった □ 屋根を新しくしたら、雨漏りがするようになった □ 工事ミスが見つかったが、工事をしたリフォーム会社が倒産していた リフォームやリノベーションでは工事ミスがあった場合、すぐにミスがわかることは少なく、時間がたってから発覚することが多いです。 (雨漏りなら、雨が降らないとわからないですからね。) そのため、誰がそのミスの修理をするのか?費用を負担するか?あいまいになりがちです。 最近ではお客様負担での修理になってしまうケースも多いです。 しかし、リショップナビでは『安心リフォーム保証制度』があるので、安心してリフォームができるわけですね。 ・審査をした会社とは? リショップナビで見積依頼ができるリフォーム業者さんは、厳しい加盟基準に通過した会社だけ。 その厳しい審査とは次の4つの審査基準をクリアした会社さんのみ。

    • リフォームサービスを提供するにあたり、過去2年以上に「法人」としての活動実績があること
    • 法律を遵守していること

(建設関連法規・消費者保護法・個人情報保護法・廃棄物処理法のいずれの法律にも過去2年以内に違反の記録がない)

    • 保険(建設工事保険・賠償責任保険・リフォーム瑕疵保証)に年間で加入していること
    • リフォーム工事に必要な資格、免許を保有していること

(500万以上の工事をする場合には建設業許可/建築士事務所登録のいずれかが必須です)なので、リフォーム会社として基準をクリアした会社さんと、安心して見積もりの相談ができるわけです。

利用者さんの口コミ評価 37歳男性

37歳男性
リショッブナビでは、見積もりを依頼できるリフォーム会社の特徴が載っており、その道のブ口の方を簡単に選べました。リフォーム後も何かあれば、ここで知り合った会社さんに相談させてもらっています。
解説します。

・リフォーム会社の特徴とは? リショップナビで登録されているリフォーム会社さんのプロフィールや特徴を調べることができます。 公式ページで検索するとなんと、地域を絞って業者さんをチェックすることが出来ます。事例も豊富に掲載されているので便利です。

利用者さんの口コミ評価 63歳男性

63歳男性
保険が適用できるということでリショップナビを利用しました。初めてのリフォームで不安なこともありましたが、保証の適用と事前審査された会社のみの登録ということで安心してお願いする事ができました。
解説します

・保証の適用 ⇒ くりかえしになりますが、『安心リフォーム保証制度』が決め手の一つとのことです。 ・事前審査 ⇒ こちらも、くりかえしになりますが、厳しい4つの審査基準をクリアした会社さんのみリショップナビに登録されていることが決め手の一つ。

利用者さんの口コミ評価 31歳女性

63歳男性
複数見積もりを取りたいと思っていましたが、自宅の近くにどんな会社があるかわからず困っていました。こちらを利用して、家の近くの会社から複数提案を受け、いちばんプランが気に入ったところへお願いしました。
解説します

・複数見積もりを取りたい リショップナビでは最大5社まで紹介してもらえます。 注意点としては、正式な見積をするには現地(ご自宅)での調査が必要なのですが、あまりたくさんの見積依頼をすると、自宅に来てもらうスケジュールを組むのが意外と大変で手間にになるかもしれません。 このあたりは、うまく調整する能力が試されますね。 ※画像・口コミ 引用もと:リショップナビ公式サイトさんから抜粋 リショップナビを利用してリーフォームをした方々の口コミを見ると、とても充実した対応が出来ているようですね。 通常のリフォームだとこんな話を良く聞きます。

リフォーム後によくある事例

成功した例と失敗した例です。

リフォームの一般的な成功事例

・最初の見積金額より、工事を安くしてくれた(70代男性)。 ・長い時間かけてリフォームの相談に乗ってもらた。1年がかりでたくさん相談できてよかった(30代男性)。

リフォームの一般的な失敗事例

・親戚なので文句が言えなかった。仕上げが悪くてこりごり。身内や知人に紹介されたリフォーム業者さんだと断れない。不満もいえない。本当は違う業者にしたかったのに。。(60代女性)。 ・ずいぶん待たされた。「暇な時でいいから」と伝えていたものの、本当に工事が後回しされた。(50代男性)。 成功したケースよりも、ここは最低限失敗したケースから学びたいところです。 特に、60代女性さんの「親戚」のリフォーム業者に頼んだケースは勉強になります。 親戚知り合いに頼んでしまうと、ちゃんと工事ができた場合はいいのですが、よろしくない場合に<b『要望』や『疑問』をぶつけるのに抵抗感が生まれるのが人情ってところです。 その後の付き合いがもありますからね。 ここはやはり、割り切っていくつかの業者さんに相談するのがベストな選択ですね。 さて、リショップナビを使えば心配なく安心してリフォームが行なえるとは言え、リフォームをする上でチェックしておきたいポイントがいくつかあります。 順に見ていきましょう。

リーフォーム業者選定の注意点はここ!リショップナビに限らずポイント4つ!

リフォーム業者さんを選ぶうえでの注意点で。 ずばり、これです。

ポイント1.安すぎるリフォーム業者は注意が必要

ポイント2.高すぎるリフォーム業者は注意が必要

ポイント3.今回お願いするリフォームの実績がないなら注意が必要

ポイント4.地元での実績がないリフォーム業者は注意が必要

それぞれ、解説いたします。

ポイント1と2.安すぎる/高すぎるリフォーム業者は注意が必要

リフォーム業者さんの中で見積金額を計算するときに、やっぱり費用が掛かります。 リフォームするための資材、職人さんの人件費、管理費などなど。 大きめのリフォームをする場合は必ず必要になってきますね。 見積金額に跳ね返る、費用、経費の算出方法はこんなイメージです。 『資材費用 + 人件費 + 管理費+その他諸経費』 なので、使用する資材や部品、塗料などをしっかり確認いたしましょう。 安すぎる資材はリフォーム後の耐久性や見た目の質感などクオリティがどうしてもいまいちになります。 人件費が高すぎるのも無駄に人を使っていたり、そもそも金額が高いケースも考えられます。 これは技術に基づいた腕の良い職人さんを使うと考えられるか、比較検討する余地があります。 逆に、安すぎる場合も今回の工事内容が適切に施工していけるかどうか、少々疑問になるポイントの一つです。 このあたりは、複数の見積もりを取ることで、資材や人件費の傾向が把握できるので目安することができます。

ポイント3.今回お願いするリフォームの実績がないなら注意が必要

これは言わずもがなですね。 特別な理由がない限り、リフォームを相談するのは不本意な結果となる可能性が高いです。 もちろん、しっかり頑張ってくれる業者さんだっているかもしれませんが、こればかりは運に近いものが。 信頼できる何かを見つけないと、お願いするのは避けたほうが良いかもしれません。

ポイント4.地元での実績がないリフォーム業者は注意が必要

地域に密着したリフォーム業者さんだと万が一も相談しやすいです。 だって、悪い評判はそのリフォーム業者さんの死活問題になりますからね。 だからと言って、全国的に大きなリフォーム会社さんがNGってわけじゃなく、地域性の観点で見るとってお話です。 ご留意ください。

リーフォーム業者選定のチェックポイントはここ!

リーフォーム業者選定の裏技的なチェックポイントです。 実際に見積をもらったあと、つぎの5つのポイントをチェックしてみましょう。 判断基準はご自身が違和感なく納得できるかどうか。

  1. リフォーム業者さんの会社に行って見てくる。
  2. 電話応対の様子から、迅速に対応出来る業者か確認する。
  3. 職人さんは地元の人が施工してくれるかそれとなく聞いてみる。
  4. 営業さんが地元の人かどうか聞いてみる
  5. 近所でどんなリフォームをしたか聞いてみる。

それぞれ見ていきます。

①リフォーム業者さんの会社に行って見てくる。

これはとても重要です。 レンタルオフィスや貸店舗に事務所だけおいている場合、明らかに怪しさ満点で注意が必要です。 なにせ、訪問販売の悪徳業者がこのパターン。

②電話応対の様子から、迅速に対応出来る業者か確認する。

何か起きるのがリフォーム工事。人間のやることですパーフェクトはなかなか厳しい要求です。 でもだからこそ、アフターケアーやマナーなど対応の良さをチェックしておきたいところです。 これはやはり万が一にそなえ、できるだけ近いリフォーム会社で、すぐに飛んできてくれるぐらいの対応ができる業者かどうかは重要です。

③職人さんは地元の人が施工してくれるかそれとなく聞いてみる。

近くに住んでいる職人と仕事をするの基本です。わざわざ遠くに住んでいる職人と仕事をするのは、近くに住む職人たちから相手にされていない可能性があります。 もちろん、職人さんたちも人間です、リフォーム業者の悪いうわさや情報は敏感に察知するでしょうからね。 なにか、不都合がある可能性が読み取れます。 ムリな施工をさせる。無理な工期。材料費をケチるなどなど。

④営業さんが地元の人かどうか聞いてみる

これは理解しやすいかもしれません。 身元不詳の怪しさ満点の営業さんや社員さんが多いなら、末永く地元から愛されている業者さんと考えにくいです。 ブラックな業者の可能性も否定できません。

⑤近所でどんなリフォームをしたか聞いてみる

リフォーム会社は特別な許可がなくても開業できるのはここまでに指摘しておりましたが、ゆえに実績皆無のふわふわした会社さんがいるのも避けられません。 リフォームは高額な金額を扱います。それを狙った様々な人たちが集まるのも否定できません。 また、実際にいくつかちゃんとリフォームしている場合、いろいろ参考にできます。 自分がお願いするリフォームに近いものか、結果今どのようになっているか、評判はどうかなどなど。 最低限、5つのポイントのうちいくつかは自分の目と耳で確認しておきたいものです。

リフォーム業者の選ぶときの裏情報!?

リフォーム工事を行う会社さんには資格も許可も届出も必要ありません。 リフォームの工事は素人でも職人さんとしてお仕事が出来てしまいます。 なもんで、現地調査でやって来た営業さんや担当者さんが実は転職三日目、何てことも懸念されます。 えええ! って驚かれるかもしれませんが、新築工事ではないリフォームでは金額が500万円未満の場合、許可がなくても施工(工事)が可能です。 なので、結果としてリフォーム業界では未熟なリフォーム会社さんによるトラブルや暴利をふんだくる悪徳業者が入り込む理由の一つになっています。 怖いですね。 このトラブルを避けるためには、。

  • 建設業許可のある業者さんを選ぶ
  • 建築士のいる業者さんを選ぶ
  • 資格がない場合、何年営業しているか聞く。もちろん長ければ長いほど良し

リフォームに関連する国家資格 参考までにリフォームに関連する国家資格をまとめておきます。

  • 建築士
  • 建築施工管理技士
  • 管工事施工管理技士
  • 電気工事施工管理技士
  • 造園施工管理技士
  • 係 浄化槽設備士
  • 電気工事士
  • 電気主任技術者
  • 電気通信主任技術者
  • 給水装 事主任技術者 給水装置工事主任技術者
  • 消防設備士

リフォーム会社さんに資格を聞くときの目安にどうぞ。 民間資格をアピールしてくる場合もありますが、ここはしっかり国家資格を有無で意識の高さを確認しておきたいところです。

リフォーム業者さん選びの傾向!みんなどうしてるの?やっぱり見積相場って大事!?

さてさて、リフォーム業者さんの選び方は何となくわかった。でも実際リフォームをした人は何を重視して業者さんを選んだのか? 気になるところですね。 少し古いですが、こんな調査が行われていました。 実績重視で安心感、リフォーム業者の選び方 https://www.ielove.co.jp/column/hatena/00102/ 調査地域:全国 調査対象:年齢不問・男女 調査期間:2014年5月1日~5月13日 有効回答数:100サンプル リフォーム業者を選定する際、これまでの実績を重視しますか? ・はい:94% ・いいえ:6% 94%の人が『はい』と答え、実績のある業者を選ぶと回答しています。 これは実績が無い会社にリフォームをお願いするのは不安なので、すこしでも安心してリフォーム工事を行いたいと考えている傾向が高いといえます。 6%の人が『いいえ』と答えています。 これは口コミや評判などを重視した、業者選定を行っていると考えられます。 口コミや評判はを重視するのは、少しでも良い業者さんを見つけたい気持ちの表れと考えると、 リショップナビは実績のある業者の紹介と安心して頼める仕組みがあるので、リフォーム会社選びにはぴったりかもしれませんね。

知らなきゃ損!国交省の資料で見るリフォーム費用の相場

リフォーム業者の選定や注意点はわかった。見積依頼を複数とることで比較検討できることも分かった。 でも、 でもです。 事前に見積金額の目安が知りたい! って思いはどうしても残ります。 そこで、独自に調べ国土交通省様の資料をみつけました。 ずばり、『軽微な工事(リフォーム工事等)に関する対応の検討』に添付されている、「[参考] リフォーム工事の内容・規模の分布状況」のページです。

リフォーム工事の内容・規模の分布状況

こちらの資料でたくさんあるリフォーム工事の種類ごとに金額感がわかります。 早速見てみましょう。 参照元 国土交通省 『軽微な工事(リフォーム工事等)に関する対応の検討』 http://www.mlit.go.jp/common/001132800.pdf この表の見方ですが、 左の列にある「0-20万」が金額の幅です。 その左にリフォーム内容の項目が並んでいます。増すごとに、主な工事例があり例えば、「●温水洗浄便座の設置 8-16」とあります。 これは、便器を温水の出るタイプに取り換えたリフォームのことで「8-16」とは8万円~16万円を意味しています。 これで大まかなリフォーム工事にかかる費用の相場がわかりますね

まとめ

リショップナビの口コミ!リフォームの相場と業者の選び方はこう!? リショップナビの口コミ

  • 良い評価が多い
  • 保障制度やリフォーム会社さんを審査している点が好評

業者さん選びのポイント

  • ポイント1.安すぎるリフォーム業者は注意が必要
  • ポイント2.高すぎるリフォーム業者は注意が必要
  • ポイント3.今回お願いするリフォームの実績がないなら注意が必要
  • ポイント4.地元での実績がないリフォーム業者は注意が必要

業者さん選びの裏技

  • リフォーム業者さんの会社に行って見てくる。
  • 電話応対の様子から、迅速に対応出来る業者か確認する。
  • 職人さんは地元の人が施工してくれるかそれとなく聞いてみる。
  • 営業さんが地元の人かどうか聞いてみる
  • 近所でどんなリフォームをしたか聞いてみる。

実際リフォームはみんなどう考えているの?相場は?

  • リフォーム業者を選定する際94%の人が実績を重視していた
  • 国交省さまの資料で費用の相場をつかむことができる

家族の生活、長い目で見ると人生の舞台となる自宅のリフォーム。 可能な限り安心安全なリフォームを行いたいものです。

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