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舞い上がり厳禁。リフォームのショールームの活用方法

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2018.01.23

ショールームではのぼせやすい

ショールームはキレイに見えて当たり前

リフォームのショールームは綺麗に、華やかにみえて当たり前だと思っておきましょう。それが仕事です。なんの準備もなく、リフォームのショールームに行くと圧倒されてのぼせ上ってしまいがちです。のぼせ当たってしまうと、全てが良く見えたり、必要に思えてしまったりして、冷静に比較や検討をすることができなくなってしまいます。

ショールームのものは綺麗に見えて当たり前だと思うようにし、冷静になって自分にとって本当に必要なものを見極めるように心がけることで、有意義な時間にすることができ、トラブルや不満のない結果を得ることができます。

3時間程度かかります

ショールームの規模、リフォームする箇所によって違いますが、だいたい、リフォームのショールームの見学には3時間程度かかるのが一般的です。

3時間ずっと立ちっぱなし、歩きっぱなしとは限りませんが、それなりに動き回りますし、さまざまなパンフレットやサンプル、記念品などを貰い、荷物も増えてしまいやすいです。なので、あらかじめ体調を整えておいたり、動きやすい服装をしたりして臨むようにしましょう。そうでないと、後半になるにつれて疲労がでてきてしまい、商品のメリットやデメリットを考えたり、比較したりするのが億劫になってきてしまいがちです。

見た目よりも機能重視で

見た目のよい商品に目が行きやすいですが、見た目ではなく、機能で比較をしましょう。色や素材などは選べる場合が多いです。また、特にキッチンの場合はショールームではきれいに見えていても、実際に同じようにリフォームしても照明の関係で暗く見えてしまい、トラブルになるということもあります。

ショールームで出来ること、できないこと

ショールームはあくまで参考に

ショールームはあくまでリフォームを契約するうえで参考資料を得るための場所程度に捉えておきましょう。ショールームの見学はリフォーム後の家のイメージを固めるという意味ではとてもメリットがありますが、リフォームの詳細は実際に業者と個別の相談をして決めていきます。

具体的な費用の話はできない

リフォームのショールーム見学ではたいだいの目安は分かっても具体的な費用の話はできません。バリアフリー目的のリフォームの場合は補助金が出ることがあるので、相談をすることはできますが、具体的に補助金がいくら出るかまでは教えてもらえません。リフォームのかかる費用はどの商品を購入するかだけでなく、リフォーム前の状態によっても大きく変わってきます。

ショールームに表示されているのは定価なので、業者に依頼する段階である程度サービスが効く場合もあります。

素材は実物を確認

リフォームに使う素材は実物を必ず確認しましょう。カタログや写真だけでは分からない色味や質感を知り、比較することができます。カタログでは費用が安い割に良さそうに見えても実物は値段なりに安っぽかったということは珍しい話ではありません。実物を見ることができるのがショールームの最大のメリットです。

大きさの確認は必須

ショールームにはメジャーを必ず持っていくようにしましょう。あらかじめ、今の家の諸々の長さを測っていくと具体的に比較しやすいです。

広々としたショールームだと使いやすそうに見えても、実際に自宅でリフォームをすると大きすぎることもあります。特に注意したいのがキッチンです。必要以上に大きくなってしまったり、キッチンをリフォームしたためにダイニングルームが狭くなってしまったりするトラブルがあるかもしれません。

できるだけ体験を

ショールームでは商品を見るだけでなく、実際に体験できることが多いです。キッチンは実際に立つことで、高さを具体的にイメージできます。バスタブにも実際に入ることができます。女性の場合はスカートよりもズボンの方が体験しやすいでしょう。

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