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リフォーム とリノベーションの違い!知らないと危険!?

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2020.04.12

リノベーションとリフォーム。リフォームを検討していると必ず出てくる言葉がリノベーション。 同じような意味で使っている気がするけど、正直違いがわかりにくいですね。

リフォーム業者さんのホームページを見ていると、リノベーションって言葉がやたら使われていたりするのも混乱の原因です。

実際、リフォーム業者さんでも明確に分けているところもあれば、まったく同じイメージで「意識高い感」を出してるだけのところもあります。 ですが、ポリシーをもって「うちはリノベーション専門!」って言い切るところもありますので、リフォーム入門者はますます混乱するわけです。 で、

ズバリその違いをシンプル言えばこうです。

・リフォーム:古くなって老朽化した建物を新築の頃のように修復して性能を戻すこと⇒現状復帰

・リノベーション:修復だけではなく、つかい方など用途や建物の機能を変更して性能を向上させたり「価値を高めたり」すること⇒作り変える

そうです。

今住んでる建物を新築のように直すのがリフォーム。

建物の機能や性能を高めるのがリノベーション。

なわけです。

なので、和風なおうちを洋風に作り変える!のはリノベーションですね。

リノベーションは価値を高めるって言葉が使われていますが、これは例えば古くなった昭和の公団のお部屋を洋風のモダンなお部屋に変えて、若い人にも住みやすくしたり、狭い公団の部屋を2つつなげて間取りを変更するのもリノベーションです。

ただし、リフォームって言葉も日本語の俗語なのでリノベーションとの違いもあいまいで一緒くたに使われているのが実情です。

これは一時期、悪徳リフォーム詐欺が世間を騒がせていたこともあるので、自身のある業者様は「うちわそんな悪徳業者じゃない!」って意味を込め、リノベーションって単語を使っているフシがあります。

とはいえ、自分がお部屋をどのように変えていきたいのかちゃんと押さえておかないと、業者さん選びで失敗することもあります。というのは。。

リフォーム?リノベーション?業者さんを選びで注意したいのはここ!

違いがわからず混乱しちゃうこのリフォームとリノベーション。

単純に、リフォームしてすこしだけ直して住むつもりだったのに、あれこれ提案されてものすごく高い金額を見積もられた! とか、 おしゃれに住みやすくしたいのに、単に壁紙と水回りの交換程度しか見積もってくれない! なんてことも、あったりします。 これは業者さん選びに失敗したケースです。 原因はふわっとした気分による依頼だからです。 なので、

リフォームとリノベーションの違いがわかると我が邸宅はどちらをやりたいのかが見えてきます。< /p> ここはすごく大事です。 家族も考え方や膨らむイメージに違いがあります。 何をどうしていきたいか、話し合うのがおすすめです。 今後の生活スタイルに影響が出ますからね。 ここは家族会議でじっくり話し合い、明確にする一点を見つけていきましょう。 明快な方針がないまま、業者さんに相談すると。。 あなた:「キッチンをリフォームしたい」 業者さんの頭の中のイメージ:新しいキッチンに取り替えたいのね。じゃ、同じメーカで同じグレードで。。 あなた「キッチンをリノベーションしたい」 業者さんの頭の中のイメージ:キッチンを新しいコンセプトで作り直したいのね。どんなふうにしたいのかな?提案はどんな風にしようかな。お洒落な奥さんだから、アイランドキッチンがいいかな、いやいや思いきって、純和風な釜戸もありかも。それともカフェテイストでカウンターをこの位置にして。。 って具合になることも。 で、話を進めて行くと『噛み合わない』。 それでも相手はその道のプロ。 業者様のおっしゃる通りにして見積もりをもらうと、最初に想像していた内容と似ても似つかない内容にでしかもお幅に予算オーバー。。 「だったらやめよう。。」 なんてコトになりかねません。 ご家族の皆さんも意気消沈です。 こんな事態にならないようにいくつか注意点を。

リフォーム・リノベーションの違いを知って業者さまを味方につける方法はこれ

大きな会社さんだといろんな相談に乗ってくれるのが、基本的な考え方。 中、小規模の会社さんの場合は特異なリフォームがあるはずです。 ここは永い将来のことを踏まえ、ビビらず問い合わせです。 お風呂やトイレなどの水に強い業者さん、内装、外壁に強い業者さん、間取りの変更に強い業者さん などなど、得て不得手が御座います。 なので、リフォーム業者さんやリノベーション業者さんを探すまえに何をどうしたいのか明確にしましょう。 そして、予算をはっきり決めておくのが賢い消費者です。 明確にしたいのは、部分でよいのか、全体なのか、予算はいくらなのか、いつごろやりたいのか、などなど。 ちゃんと検討できてますでしょうか? そしてなにより、実際に使う人の意見が重要。 たとえば、キッチンならママさん。 お風呂ならママさん。 居間は長時間使用するのはママさん。 あれ。 全部ママさんですね。 ママさんでもパパさんどちらでもよいので、やりたいことがきまったら自分は、リフォームをしたいのかリノベーションをしたいのか考えます。 で、大体の目安です。

リフォーム業者さん良い場合

 

  • 新築はやめて中古物件(一軒家・マンション)を購入して綺麗な状態で生活を始めたい。
  • 床が傷んできた。綺麗にしたい。
  • キッチンがこきたない。
  • キッチンを新しくしたい。
  • 風呂が汚い。
  • 排水がやばい。
  • 玄関ががたがた。
  • 隙間風がキツイ。

 

リノベーション業者さんが良い場合

 

  • 新築はやめて中古物件(一軒家・マンション)を購入して部屋のレイアウトからなにから変えて新生活を始めたい。
  • 子供も大きくなってきたので、部屋が足りない。今の一部と和室をくっつけて弁bきょう部屋を。。
  • バリアフリーで老後に備えたい
  • バリアフリーで義理のカーちゃん、とーちゃんの日常を楽にしたい。
  • 和室はもう使わないので居間とくっつけて洋風にしたい。
  • お洒落なカフェみたいな部屋にしたい。

などなど。 あなたはどんなイメージで考えてますか? リフォーム業者さんもリノベーション業者さんも、目的と予算さえはっきりしていればいろいろ親身になってくれるところが多いです。 なにしろ、実際工事がおわってから「思っててのと違う」ってトラブルになって困るのは自分たちですからね。 お互いにトラブルを避けるためにも、注文する方の意思は重要です。 そのほうが業者さんも力の入れどころがわかるってもんです。 ただ、最近のリフォーム業者さんはマルチに頑張っているところも多いので、変な先入観にとらわれることなく複数の業者さんに相談するのがよいのではないでしょうか。 こればかりは実際に見積もりをとったりお話をしていくしかないのがリアルです。

 

リフォームとリノベーションを見極め賢く快適なおうちにするために

リフォームとリノベーションの違い。 繰り返しになりますが、とくに気にしないのであれば、こだわらず複数の会社にやりたいことを相談するのが得策ですね。 たんに少しだけ直して住みたいのであれば、問答無用で『リフォーム業者』さん一択です。 で、リフォーム業者さん(リフォーム業者さんも)に相談する前にしっかり決めておかねばならないことがあります。 それは、にはなによりも結局のところ、どんなことをしたいのかを素直に家族で話し合い何をしたいのか?決めていくのが最初の一歩です。 そして次は資金計画。 リノベーションは規模が大きくなりがちですので、意外と費用が掛かります。 しかも大規模な工事なの工事期間は別の場所の確保も重要です。 この辺りも業者さんによっては相談に乗ってくれることも多いです。 複数の業者さんに見積り相談するのが、無駄な時間やお金をかけないベターな選択です。

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