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リフォームをやる前に!トラブルにならないリフォームの心得

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2018.04.06

リフォームをする前に必ずやっておくべき事

リフォームの際のトラブルは工事会社と施主の認識の違いや、意思疎通がうまくできていない場合に起きてしまいます。

事前に行うはずの打ち合わせが適当に行われていたり、だいたいの話で進んでしまったり、知り合いの業者さんだったりすると、簡単な口約束だけでお願いをする事によって、二者の間には、大きな認識の違いが生まれてしまいます。

そうならないためにも、リフォームをお願いする前には、工事会社の人と慎重に綿密な打ち合わせが必要になります。

その工事会社の人との打ち合わせ以前に、まずは、家庭内で、どのような希望があるのか紙に要望を書き出しておいて、工事会社の人との打ち合わせ時に見せる方法をとれば、自分達のやってほしいリフォームが伝わりやすくなるでしょう。

家族一人一人により、風呂やトイレはバリアフリーが良いとか、システムキッチンはこのメーカーが良いなどと、要望が様々あり、工事会社の人との打ち合わせ時に、家族の意見がバラバラだと余計に分かりづらくなってしまいトラブルの元になります。そうならないためにも家族の意見を一つにまとめておきましょう。

それから、工事会社の人との打ち合わせに入りますが、どうしても想像しているリフォームのイメージが伝わりにくい場合があります。そんな時は、自分のイメージに近い雰囲気のものをカタログや雑誌などからセレクトしておいて、直接工事会社の人に見せると伝わりやすくなり、リフォームトラブルが回避できます。

あと、予算を必ず決めておき、予算を提示してから打ち合わせをしていきましょう。出来上がってから予算オーバーだと言ったとしても、どうする事もできなくなりますので、予算を事前に明確にしておく事も重要です。

リフォームの業者さんを比較検討する

リフォームは、人生の中でも一大イベントとも言える工事になります。

多額のお金もかかりますので、絶対に失敗したくはありませんし、業者さんとの間でトラブルになってしまったら余計に大変な事になります。

おおまかにリフォーム業者さんを比較検討する場合には、インターネットの口コミなどを隅々までチェックしてみたり、実際にリフォームした方から話を聞いてみるのも良いでしょう。

やはり、口コミというのは信憑性があり、実際リフォームした方の意見は重要な参考になります。

いざ、リフォームをすると決めたなら、業者さんを選ぶ時に最低でも三社は比較検討する必要があります。

三社を比較する事により、同じリフォームをやってもらう場合でも見積書の値段がかなり変わってくる場合もありますし、リフォームの相場や適正な価格帯が見えてきます。初めてのリフォームだと相場や適正な価格帯が全く分からないまま、業者の方の言いなりになってしまい、損をしてしまう場合がありますので注意が必要です。

あとは、営業担当の方との相性が重要です。こちらの要望を丁寧に聞いてくれるか、打ち合わせ時間にきちんと来てくれるか、電話をしたら折り返しコールバックがあるか、資料をしっかり管理しておいてくれるかなど、見極めるポイントは多数あります。

会社の顔は営業担当者といっても過言ではありません。営業の担当者の姿勢を見極める事は、その会社自体がどんな会社なのかが手に取るように分かるのです。会社が社員に対してどのような教育をして、お客様に対してどのような対応をするのかを判断する重要な材料になります。

リフォームを完全に契約してしまう前に、必ずどこの工事会社でも担当者との打ち合わせが数回あります。

自分が心から信頼できて、安心してお任せできるリフォーム業者を選ぶためにも、業者選びには、長く時間をかけて本当に良い会社なのかどうかを見極めてからリフォーム業者を決めましょう。

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