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リフォーム工事のトラブルに注意!トラブルを防ぐために注意すること

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2018.01.23

リフォームトラブルを防ぐために注意すること

リフォームの主なトラブルは、「壁にひび割れがある」や「雨漏りがする」などの欠陥トラブルや、キッチンやリビングなどの工事内容が契約内容と違っているトラブル、工期が遅れるトラブルなどになります。

それらのトラブルを防ぐには、悪徳業者に注意し、工事内容を文書に残し、見積書を出してもらうことが大切になります。また、業者さんと良い関係を築いておくことも大切です。それは、工事の状況が把握しやすくなることや、トラブルが起きにくくなるというメリットがあるからです。

様々な業者を比較して悪徳業者には注意する

リフォームの工事費用はとても高いので、後悔しないようにリフォーム業者を選ぶことが大切になります。そのためには、様々なリフォーム業者を比較し、信頼性の高い業者を選ぶことが必要です。リフォーム業者はたくさんあり、優良な業者がいれば悪い業者も存在します。そして悪い業者は、手抜き工事をして、とても高い工事費用を請求してくるので注意が必要です。

特に注意が必要なリフォーム業者は、家に訪問してリフォーム工事を勧誘してくる業者や、見積もりの時に大きく値下げをしてくる業者です。リフォーム工事を勧誘されて被害にあった高齢者は多く、その中には借金を抱えてしまった人もいるので注意しましょう。

そして、リフォーム工事費を半額や4割引きにするといって大きく値下げをする悪徳業者もおり、工事費用の設定自体がぼったくりの場合があります。契約させるために、お得に見せて契約させようとする手口で、メリットがないので注意しましょう。これらのことから、リフォーム工事を勧誘してくる業者や、工事費用を大きく値下げする業者には注意した方が良いです。

リフォームの契約内容は文書で残す

工期が大幅に遅れたり、工事内容が契約内容と違っていたりするトラブルを防ぐには、リフォームの契約内容を文書で残すことが重要です。口約束でキッチンやリビングなどの工事内容が違ったり工期が遅れたりすると、「聞いてない」や「言ってない」などの言い合いになるので、そのようなトラブルを防ぐためにも契約内容は文書に残しましょう。文書に残す場合は、自分の分と業者の分の書類を用意すると良いです。

見積書は絶対必要

お金のトラブルを防ぐには、リフォームの見積書は必要になります。そのため、リフォームをする家を実際に見てもらい、見積書を出してもらうことが重要になります。見積書がない状態でリフォーム工事をすると、言われた金額と違ったり、契約にない高価な材料が使われていたりした時に対処するのが難しくなります。

リフォームトラブルが起きた時の対処法と補助金について

クーリングオフをする

契約した後に冷静になって考えて、「契約を解除したい」と思う場合があります。ですが、一度契約すると、契約を最後まで守ることが決まりです。そのため、間違って契約してしまうと後悔してしまいます。クーリングオフとは、その決まりを例外として設けた制度で、契約後でも契約を解除できる制度になります。つまり、クーリングオフは、誤った選択をした時の手助けになってくれる制度です。

正式な契約をしてから8日以内(契約内容で異なる)に書面で解除を申し出れば、相手業者は契約の解除を受諾しなければいけません。ですが、クーリングオフは、営業所や事業所以外のところで契約をした場合だけに適用される制度になります。自宅に直接来て勧誘する悪質な訪問販売で契約した場合、クーリングオフをすることができます。

相談機関の連絡先を確認しておく

トラブルが起きた時に対処法を知っていないと、酷く動揺したり不安になったりしてしまいます。消費生活センターや国民生活センターなど相談できる機関があるので、トラブルが起きた時のためにそれらの連絡先を確認しておきましょう。

リフォーム補助金を活用しよう

リフォームにはリフォーム補助金という制度があり、バリアフリーフォームや省エネリフォーム、耐震リフォームをすると国や自治体から補助金を受け取ることができます。リフォームの工事費は安くないので、リフォーム補助金制度は活用しましょう。

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