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リフォーム箇所は慎重に選ぼう!始める前に確認しておきたいポイント

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2018.01.23

リフォーム箇所を決める時にまずチェックしたいポイント

家の状態をしっかりチェックする

リフォームを考えた時にリフォームしたい箇所が多すぎて予算内に収まらないといった事はよくある事です。リフォームしたい箇所を決めるには、以下のような点がないかまず自宅の状態をチェックする事が大切です。

  • 床がきしんでいないか
  • 壁にヒビは入っていないか
  • 水漏れはしていないか

このように家の老朽化がどこまで進んでいるかチェックした上でリフォーム箇所を決めると、よりスムーズにリフォーム箇所を決める事が可能になります。重要なのはこれらのチェック項目をリスト化するという事です。どこがどれだけ傷んでいるのかをリスト化し、緊急度が高いのはどれか比較してみましょう。比較してわかる範囲での緊急度を書くだけでも、どこを優先的にリフォームすべきなのかが明確になります。

老朽化した部分のリフォームは適切な時期に行わないと、老朽化が進み様々なトラブルの原因になります。あまりに老朽化が進んでからリフォームを行うのは、費用がかさんでしまうケースも多いので注意が必要です。外壁にヒビが入っている場合や、屋根が傷んでいて雨漏りがする場合は、耐震性に問題がある事も考えられます。耐震リフォームは安全の為にも重要なリフォームになるので、しっかりと家の状態をチェックしておく事が肝心なのです。

使い勝手などの不満点を挙げていく

まず住んでいて不満に思っている箇所をリスト化するのも良い方法です。リフォームは漠然としたイメージよりも、具体的にプランを立てておいた方がリフォーム業者との話し合いもスムーズに進みます。その為に普段生活していて不便に思う事や困っている事からリフォーム箇所を考えると失敗しにくいといわれています。

例えばキッチンが狭くて使いづらい、収納スペースが狭すぎて家に荷物が溢れてしまっているといった不満点を挙げれば、そこを改善する為のリフォームプランを考えやすくなります。おしゃれなキッチンにしたい、大きなクローゼットが欲しいといった漠然としたプランではなく、具体的で実用的なプランを立てる為にも不満点をリスト化する事は大切です。家族で暮らしている場合は、それぞれで不満点が変わってくる場合があります。

その時はまずそれぞれの不満点をリスト化してから、その不満点を比較して早急に解消すべき点から順に優先順位をつける事でスムーズに進みやすくなります。普段生活する上で使用頻度が高い場所は中途半端にリフォームをすると、リフォーム後に不満が生まれやすくなります。使用頻度が高い場所には費用をかけ、それ以外の場所は材質のグレードを下げてメリハリのある予算設定も大切です。

リフォーム箇所を決める前に補助金・助成金制度も確認しよう

住宅をリフォームする時には知っておきたい補助金や助成金の制度がたくさんあります。補助金や助成金を活用してリフォームを行えば費用を相場より安くする事ができメリットとなりますが、メリットとして上手に活用するにはいくつか注意もしなければなりません。

住宅リフォームの補助金や助成金は国から配給されるものや都道府県ごとに設定されているもの、市町村などの自治体が設定しているものなど様々な補助金・助成金制度があります。その為、まずは自分が住んでいる地域でどのような補助金・助成金制度があるのかを知る事から始めましょう。主な補助金制度としてはエコや省エネリフォーム・バリアフリー・耐震・地域型住宅グリーン化事業の補助金などが挙げられます。

注意しておきたいのは補助金を受ける為には細かな条件をクリアしなければならない点です。例えばエコリフォームをしようと考えていた場合は、どれをやっても補助金の対象になるというわけではありません。断熱改修や一定の省エネ設備の設置など、補助金の対象となる工事は限られており、しっかりチェックしないとトラブルにもなりかねないので注意しましょう。

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