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リフォーム業者を比較!大手業者と地元の工務店の違いって何?

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2018.01.23

リフォームにかかる費用を比較!

大手業者と地元の工務店、どちらがお得にリフォームできるのでしょうか。

まずは大手業者の場合ですが、仕様や価格設定がシステム化されて決まっているため、どの支店のどの営業担当に依頼しても同様の見積もりが提示されます。

一方、地元の工務店の場合は様々です。ひと口に「地元の工務店」といっても、地元では比較的大きな会社から、ほとんど個人でやっている工務店まで、実に多くの業者がいます。このうちほとんど個人でやっている工務店では見積もりにブレはそれほどありません。

しかし営業担当が数人いるような工務店では、営業担当それぞれで工事の見積もり方が違う部分があったり、細かく見積もるタイプ・大ざっぱに見積もるタイプがいたりで、同じ会社ですが多少見積もりが違ってきます。しかし「地元」ですので、あからさまに高額な見積もりを提示するような仕事のやり方では、口コミや評判などで悪いうわさが広まり、生き残っていけませんから、そこは常識の範囲内での見積もりが提示されるはずです。

できれば大手業者と地元の工務店をそれぞれ一社に絞り、現地に来てもらって「キッチンを取り替えたい」「床を直したい」など自分の希望をできる限り伝えたうえで、相見積もりを取って費用を比較してみることをおすすめします。

金額だけをみると大手業者の方が高いかもしれません。項目によっては地元の工務店の方が高い項目もあるかもしれません。一概に言いきれないところです。

あまりに相見積もりの金額に差がありすぎる場合は、どこが大きく違うのか、その原因をはっきりさせましょう。金額が高くても、それだけのメリットがあれば高い方を選んでもいいわけです。

逆にそれほど開きがない場合では、金額以外の要素で業者を選定することになります。いずれにしても見積もり内容をきちんと比較し把握することです。ただ一点、業者が小規模になるほど、省エネなどの最新事情や自治体の補助金については疎い可能性が高いですから、その点は注意が必要です。

自ら調べる手間を惜しまずに

現在ではネット検索により、リフォームに詳しくない一般の方でも多くの情報を手に入れることができるようになりました。実際にリフォームした人が「この業者でリフォームしてよかった」「今リフォームしたら補助金が使えて費用が浮いた」「工事中にこんなトラブルが発生した」などの体験談を書き込みしていますので、参考になります。

むしろ情報過多で、食い違った複数の情報や誤った情報もあり、取捨選択する力も必要ですが、とにかく自分が動くこと、調べることです。そして、調べてわからないこと・解決しない疑問などは業者に率直に質問してみましょう。

例えばキッチンは全く同じランクのものなのか、オプションはどうなっているのか、床材はどの程度のもので見積もってあるのか、必要な工事がちゃんと計上されているか、項目の違いはどんな理由から来るのかなど、確認しましょう。

こちらが最初から明確に仕様を指定しているのであれば話は別ですが、ある程度の条件しか示していなかった場合、その業者がどうしてその材料を選んだのか、メリット・デメリットも含めて説明を聞いてみましょう。

そうしてやり取りしているうちに、その営業担当の方の人柄や経験などもある程度見えてくると思います。これは、費用以外の部分、リフォームがうまくいくかどうか、自分の意をくんでもらえるのかを判断する材料になります。

建築工事は専門工事を各協力会社が施工する分業制が基本です。大手業者でも地元の工務店でも基本的にそれは同じで、元請けが工程を組んで施工監理をして一つの工事を完成させます。

ですから、元請けである大手業者もしくは地元の工務店が、顧客の要望を正確に現場に伝えて、各工事に不備がないよう調整したり、万が一のトラブルの時にも迅速に対応してスムーズに解決したりして、工事を完成まで管理することが非常に重要なのです。

ですから業者の「ブランド」や「看板」にあまり左右されずに判断することも大切です。とはいえ大手業者は企業が大きいだけあって信頼性が高いと感じる方も多いでしょう。逆に地元の工務店は、融通がきく、小回りがきくなど地域密着ならではの良い面もあるのです。

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