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キッチンのリフォームは思い込みで契約するとトラブルの元

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2018.01.23

確認不足

思い込みでスタートはとっても危険

キッチンのリフォームは思い込みで契約をしてしまってはいけません。自分の理想のリフォーム後の姿や理想のキッチンが業者側に正確に伝わっているとは限りません。工事を始めてから当初の予定よりも費用が掛かってしまうこともあります。

悪徳なリフォーム業者がいるのも事実ですが、依頼主が思い込みで契約をしてしまったから起こってしまうトラブルも少なくありません。人生でそう何度もする機会のないリフォームです。しっかりとさまざまなことを比較したり確認してから契約を結びましょう。

素材は実際に目でみて確認を

キッチンの床や壁などの素材や色などはカタログで見るだけでなく、実際に実物を見て決めるようにしましょう。カタログでは高級感や清潔感があったとしても、実物は思ったよりも安っぽかったり、派手だったりすることもあります。写真は撮り方によって質感も色も変わってきます。実際のサンプルを見せてもらったり、ショールームに行って比較をするようにしましょう。

リフォームしてからイメージが違うとやり直しを依頼すると追加の費用が掛かってしまいます。素材を業者が開封している場合はクーリングオフが効かないこともあります。

実際のキッチンを見ながら確認

実際に業者の人とキッチンを見ながら、何処をどう直すかを確認して契約をすることでトラブルを回避できることが多いです。多少手間がかかっても一か所一か所指差し確認で双方の認識にズレがないようにしていくと良いでしょう。見積書や書類だけではなかなか伝えられない希望や仕上がりを双方の間で共有することができます。

全てのリフォームに補助金が出るとは限らない

リフォームをすることで自治体から補助金が出たり、減税の対象になったりするシステムはあります。しかし、全てのリフォームがこれに当てはまるとは限りません。エコロジーだったり、バリアフリーの目的があったりするのならば補助金や減税の対象にはなりやすいですが、どれくらい費用を削減できるかはリフォーム業者に相談し、見積もりを取ってもらいましょう。

避けられない追加料金もあります

見積もりをとって、契約を結んだとしても、追加料金が発生してしまうこともあります。たとえば、キッチンのリフォームをして型を変えた場合、下の床が傷んでいると、その修復のために追加費用が掛かります。これは実際に工事を始めてみないと分かりません。そのようなこともあるということをあらかじめ予想しておき、予算ギリギリで費用を見積もらないようにしましょう。

イメージ不足

キッチンのリフォームでは人気の商品、流行りの商品があります。しかし、そのようなものが必ずしも、自分にとって使い勝手の良いものとは限りません。本当に自分にとって必要なものなのか、お金をかけるメリットがあるのかを契約をする前に見極めましょう。

例えば、新しい家では対面キッチンが人気ですが、それまでI型のキッチンを使っていた人にとってはすぐ背後の冷蔵庫や食器棚が迫っていて、キッチンが狭く感じてしまうことがあります。また、ダイニングルームからキッチンが丸見えになってしまうことが気になってしまう人も多いです。間取りによってはキッチンのリフォームの後にダイニングルームが狭くなってしまうこともあります。

一見、食器洗浄機を備え付けると便利なようですが、家族が少なかったり、別々で食事を摂ることが多かったりすると、一々食器洗浄機を使うよりも手洗いのほうが多い場合もあります。食器洗浄機は一度に大量の食器を洗浄する場合にはメリットがありますが、コップや皿数枚をこまめに洗うのにはあまり向いていません。

同様に、戸建ての場合に人気の床下収納も収納力を大幅上げることはできますが、家族が少ない場合はそれほど活躍しないことも多いです。

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