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マンションでキッチンのリフォームをする期間は?

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2018.03.23

キッチンのリフォームを行うとき、どう使いやすくするか?がもちろん大切ですが、工事期間も気になるところです。

だって、別の場所に住まねばならないですからね。

生活環境を一時期避難するにしても、その家の中で何かしらの代用環境を作るにしても、調理や水仕事をする場所が長く使えないと言う事は、日常生活に大きな支障が出ることもありますからね。いずれにせよ、どのような工事を行うか業者に相談するとき、工事が完了するまでの期間もしっかりとチェックしましょう。

マンションのキッチンをリフォームする際の工事期間は、工事規模でも違いがあります

全体的なレイアウトそのものを変える場合は、電気やガスの配線工事も必要になってきます。
その為、時間として1~2週間程度は余裕を持って頭の中に入れておく必要があります。

全体的なレイアウトを変えずに、必要な設備のみを交換する場合は、既存の設備の撤去と組み立てを行うだけなので2~3日程度で済むことがほとんどです。

内装も一緒に変更する事を考えた場合は、クロスの張り替えやクリーニングなどでさらに1~2日程度は追加で必要になると見込んだ方が安心です。

システムキッチンに変更する場合

今ある設備システムキッチンに変更する場合には、システムキッチン自体の購入の契約後、一般的に納品まで1~2週間程度がかかります。その後既存の設備の解体や撤去を行い、ガスや電気工事を行った後に機器の取付や組み立てが行われて完成です。その間は1週間程度は必要であり、詳細は業者に事前にしっかりと確認をしておく方が安心です。

さらにマンションのキッチンリフォームの際には、それぞれのマンションの管理規約に工事などに関しても取り決めがなされている事がほとんどです。出来る工事や出来ないものなど、あらかじめ管理組合に確認した上で届け出や近隣への挨拶などを行う準備も必要です。それらの準備期間も含めて考える必要があります。

家庭の食卓を守っている主婦や主夫にとって、忙しい日常生活の家事や育児の中で効率よく美味しい食事を作るためには、キッチン環境の充実が欠かせなくなります。一日3回の家族全員分の食事やお弁当を作る事は専業で家事を遣っている場合でも大きな負担になります。ましてや仕事をしながら食事を作っている場合は、まとめて沢山の料理をする場合もあるために、効率よく動けて料理を作りやすい環境が大切ですからね。

仮に中古で物件を購入した場合や、長らく生活した自宅のリフォームする場合、キッチンの優先順位が高いのもうなづけます。

効率よく動きながら料理などの家事をこなすためには、食器類の収納スペースからの食材の取り出しや水場での下準備、コンロやオーブンなどで料理を仕上げたり、お皿の盛り付けや片付けなどの全ての動作が要領よく進められることが一番大切です。

本日のまとめ

キッチンは毎日ヘビーに使う場所です。

必要なものが取り出しやすい場所にあること、つまり導線を考えた収納スペースの確保や鍋やフライパンなどの調理器具なら加熱調理機器の近くに置いておく方が便利です。

食器類は配膳スペースの近くにおける環境をつくるなどまずは導線とからめた収納場所を考えてリフォームする事がポイントになります。

さらにはこのエリアの近くに家事スペースを確保しておけば、家事全体が効率よくなっていきますね。

リフォームを行う際に大切なポイントは、使う頻度の高いものがその場で直ぐに取り出せる場所に置いてあることです。そのアイテムを取る際に背伸びや踏み台に乗ったり、屈んだりせずに自然な姿勢で手が届くいわゆる「ハンディゾーン」の場所に置いてある事が理想になります。

このハンディゾーンは一般的に肩を中心に下半径75cm程度の範囲と言われており、この範囲に利用頻度の高い調理器具や調味料、食器類などを収納できる環境を作る事を具体的にイメージして工事業者と相談する事が大切なのです。

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