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壁付けキッチンからのリフォームはイメージだけで決めると危険

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2018.01.23

壁付けキッチンの大幅なリフォームは費用が重要

キッチンの大幅リフォームは費用かかります

生活の中でも食事はとても大切です。食事を生み出すキッチンは使い勝手がとても重要なのでリフォームの対象になりやすいです。キッチンを大幅にリフォームする場合、例えば壁付け型から対面型やアイランド型にする場合には大規模な工事が必要となるので、費用もそれなりにかかります。時には100万円以上かかる場合もあります。

補助金が出る場合もあります

キッチンに限らずリフォームで省エネ効果や耐震効果、バリアフリー効果が認められる場合には補助金や減税の対象になることがあります。気になる場合は業者に相談をしましょう。とくに、バリアフリー目的のリフォームは補助金が自治体と介護保険、両方から出ることがあります。

また、省エネや耐震、バリアフリーなどが目的でない普通のリフォームの場合であったとしても、自治体によっては地元の業者に依頼をすることを条件に補助金を出しているところもあります。

補助金にはあらかじめ予算があり、予算に達してしまうと補助金制度を打ち切ってしまうことあるので、自治体の補助金のシステムはこまめにチェックをするようにしましょう。

追加料金が発生することもあります

壁付き型キッチンを取り外して対面型やアイランド型にリフォームする場合、キッチンを取り外したあとの床や壁が傷んでいる場合があります。その場合床や壁の修復のために契約後であっても追加料金が発生してしまうことがあります。

これは実際に工事を始めてみるまで分からないことが多いので、リフォーム業者のミスではありません。予算ギリギリでリフォームの計画を立てるとこのような予期せぬトラブルに対応できなくなってしまいます。あらかじめ費用に余裕をもって計画を立てたり、業者に相談をしたりしてみましょう。

よくあるリフォーム後のトラブルについて

かえって使い勝手が悪くなることがあります

古い家に多い壁付き型キッチンを最近の家に多い対面型やアイランド型にリフォームをすることで逆に使い勝手の悪い結果やトラブルを生む結果になってしまうこともあります。壁付きキッチンには壁付きキッチンの、対面型には対面型の、アイランド型にはアイランド型のメリットやデメリットがあるので、流行や見た目に囚われずに比較をするようにしましょう。

とくに、もともと壁付きキッチンであったものを対面型やアイランド型に無理やりリフォームをすると、対面型やアイランド型の本来のメリットが充分に発揮できないこともあります。

キッチンが丸見えになりやすい

対面型やアイランド型のキッチンは台所仕事をしながらダイニングルームやリビングを見渡すことができるのがメリットですが、逆に言えばダイニングルームやリビングからキッチンが丸見えになってしまうということを意味します。とくにアイランド型のキッチンは視線を遮るものが何もないので、物の出しっぱなしは非常に悪目立ちをし、みっともなく見えてしまいます。

狭くなってしまうことも

対面型のキッチンは流しやコンロ、調理台の真後ろに食器棚や冷蔵庫などが設置されることが多いです。導線を短くし、機能的である一方で、いままで壁付けのキッチンを使っていた人にとっては狭い、圧迫感があると感じてしまう場合もあります。間取りによっては実際にキッチンに充分なスペースを確保できなかったり、ダイニングルームが狭くなってしまったりすることもあります。

暗くなってしまうことも

大幅なリフォームをすることで窓を食器棚で塞いでしまうこともあります。普段意識をしていないような小さな窓であっても塞いでしまうことでキッチンが思いのほか暗くなってしまう場合もあります。小さな窓がキッチンの雰囲気に大きな影響を与えている可能性もあるので、窓をふさいでしまう時にはあらかじめ、窓を段ボールで塞いでみて、どう雰囲気が変わるのかをあらかじめ比較しておきましょう。

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