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リフォームで費用を抑えるためにおすすめの工夫を紹介!

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2018.01.23

まずは現状を確認

リフォームの相場を知る

実際にリフォームにいくらの金額がかかるかは見積もりを取ってみるまで分かりません。しかし、インターネットで少し調べたりリフォームのショールームに行ったりするとだいたいの相場は分かります。キッチンの交換ならば50万円から、ユニットバスの入れ替えならば100万円から、フローリングと壁紙の張替えならば30万円からというのが多いです。

優先順位を明確に

家の全てをリフォームするとなると費用が高額になってしまいます。費用が限られている場合は優先順位をつける必要があります。

リフォームの箇所を減らしたり、グレードを下げたりすることを検討しましょう。

どんな補助金があるのかを確認

リフォームの種類や目的によっては補助金が下りたり、減税制度が適応されたりします。補助金や減税制度は常にある類のものではなく、期間で区切られていたり、あらかじめ設定されていた予算の枠がいっぱいになった時点で打ち切られたりしてしまうことが多いです。補助金はいつでも受けられるものではない一方で、新たな補助金の制度が施行されていないかをよくチェックしましょう。

自力でできないかの検討も

リフォームは全て業者に依頼をしなければならないということはありません。自分で出来ないかどうかも検討をしてみましょう。キッチンの交換などは素人ではほぼ無理ですが、部分的な壁の張替えや収納棚の設置などならば出来る場合があります。

業者選び、相談も重要

見積もりは2、3社に依頼

リフォームの依頼は複数の業者に見積もりを取ってから決めるようにしましょう。1社だけの見積もりで決めてしまうのはおすすめできません。1社だけの見積もりだと、費用が高いのか、安いのか、その業者に依頼をすることでどんなメリットがあるのかを比較することができません。

とはいえ、多くの業者に見積もりを依頼するのもそれはそれで大変です。見積もりは実際に家に訪問してもらい、リフォームした箇所を見てもらわなければなりません。仮に10社に見積もりをした場合、10回の訪問を受けなければなりません。さらに10社分の見積書を比較しなければなりません。

あまりにも選択肢が多過ぎるとメリットや優先順位が分からなくなってしまい、混乱してしまうことが多いので、地元で評判の良い2、3社に見積もりを依頼するのがおすすめです。

安すぎる業者は要注意

見積もりを依頼したなかで、極端に安い費用で見積もりをしてくる業者には注意が必要です。費用が安い理由の多くは工期を短くして人件費を節約しているからです。普通ならば3日かかるリフォームを2日で終わらせると費用は安く抑えられますが、仕事がずさんになってしまい、リフォーム後すぐに痛んだり、不具合が出たりといったトラブルになってしまうこともあります。

リフォームにおいて、費用はとても重要なファクターですが、ただ安さだけを優先させてしまうと、トラブルの元です。

値下げ交渉は具体的に

見積もりが予算オーバーだった場合は、リフォーム業者に相談をしてみましょう。このとき、漠然と「もう少し値下げをして欲しい」といってもあまり意味が無いことが多いです。交渉は具体的に行うようにしましょう。例えば、「〇〇〇万円に納めたい」と伝えると、値下げをしてくれる場合もありますが、商品そのもののグレードを下げる提案もしてくれることがあります。

自分が優先してリフォームをしたい箇所を明確にしているのならば、例えばキッチンは当初の希望通りの商品に入れ替えをするけれど、クロスのグレードは下げる。あるいはキッチン自体は交換せずに、ガスコンロをIHにするなど妥協点を見つけることができます。

グレードを下げる場合のメリットやデメリットについてもしっかりと説明を受けましょう。

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