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リフォーム見学会で不安解消!?Kさん(40代女性)が思ったこと

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2018.02.19

中古物件のリフォームを行ったKさん(40代女性)は不安と心配でいっぱいだったところ、見学会に行くことで解決したそうです。

Kさんの場合どんな進め方をしたのでしょうか。

見ていきましょう。

 

リフォーム見学会で不安解消!?Kさん(40代女性)の場合

十年くらい前に中古の物件が手頃な価格だったので購入しました。

今時の家と比べると、いろいろと古臭いところもあったけれども生活は出来るということで妥協をしながら暮らしていたのですが、しだいに辛い部分も出てきたので思い切ってリフォームをすることに決めました。

そこで一つ問題になるのが、工事をしたときに起きるかもしれないシックハウス症候群です。もともと化学物質には弱いので、もしかしたらなるかもしれないということが心配でした。そこでリフォームをする上で色々と調べてみることにしました。

同じようにシックハウス症候群で悩む人が増えて来たということで、原因となる物資のホルムアルデヒドを発散しやすい建材や材料については使うことが禁じられていたり、使用が制限されていることがわかりました。

それから新築を建てるときには、有害な物質が家の中で閉じ込められないように24時間換気システムを取り付けることが義務付けられています。ならば、リフォームをしたときにもこの換気システムを取り付けることになるのか、という疑問が出てきます。そことさらに調べてみると、大規模なリフォームをするときでなければ義務はないということなので、どのくらい手を入れるのかによって変わってくることがわかりました。

しかし、義務ではないとは言えシックハウス症候群が心配なのですから導入は検討しておいたほうが良さそうです。他にも有用な情報はないかとネットだけでなく業者なども回ってみました。その中で出会ったのが自然素材です。

自然素材でリフォームを決意

自然素材を使うというのは壁に漆喰を使ったり、断熱材で羊毛を使ったりと古くからある天然由来の素材を使うやり方です。化学物質で加工をしないことで、シックハウス症候群の効果的な対策となります。

でも実際にどういう風になっているのか知りたいと思ったので、見学会を実施している業者を探しました。タイミングよく見学会の案内を見つけたので、ネットで予約をして指定された日時にその家を訪れてみました。

 

リフォーム会社の見学会に行ってみた

参加するまでは、あまり人はいないかもしれないと思っていたのですが、実際に現場に行ってみると想像していたよりも多くの人が集まっていました。環境への意識型待っていることもあり、自然素材に興味を持っている人が多かったのかもしれません。

見学した家は、リノベーションをした家ということで新築同様の状態になるまで工事をしたということになります。その点では私がやりたいことと違いますが、問題はどのように自然素材を使っているかということです。

家の中に入ってみて、まず最初に感じたのはとても温もりを感じるということでした。すでに工事をしてから何年も経過しているということで、床や扉に使われている木材もいい具合に色の変化が出てきています。よく広告などで、モダンデザインの家具などが置いてある素敵な部屋の写真が使われることがありますが、まさにそのような内観でした。

 

リフォーム見学会と業者さん

見学会では業者から工事についての詳しい説明をしてもらったのですが、それだけでは皆満足できるはずがありません。実際にその家で生活をしている人にも質問ができる時間が設けられていました。

他の参加者は季節ごとの住み心地やメンテナンスの大変さなどについて質問をしていましたが、私が自然素材に興味を持ったのはシックハウス症候群のためなのでその部分で問題になるようなことはなかったのかということを尋ねました。すると、普通の工事をしたときにありがちな化学物質の臭いに悩まされることはなかったという答えが返ってきたのでホッとしました。これが悩みを解決してくれるという確信を得られたのです。

 

リフォーム業者を選ぶ

その見学会で得られたものをもとに、今度は自然素材でリフォームをしてくれる業者探しをすることにしました。見学会を開いた業者が悪いというわけではないのですが、やはり最初から一つに決めるのではなく、選択肢の中から絞り込むほうが納得できる業者選びが出来ると思ったのです。

自然素材を使う業者と言うのは想像していたよりも多かったので、とりあえず見積もりを依頼してみることにしました。殆どの業者は相談や見積もりだけならば無料としているので、余計なコストがかかる心配もありません。

そうして集めた見積もりを元に、工事内容やどのくらいの費用がかかるのかということを細かく見ていきました。加えてこれまで手掛けた施工例なども参考に、頼れる業者を選びます。その結果、県内で最も実績のありそうな業者に依頼することにしました。

それからは本当にあっというまの出来事でした。工事は少し手を加える分が多かったので、その間は荷物をトランクルームに預けてマンスリーマンションでの生活をしました。終わるまでおよそ2週間位を費やし、ようやく生まれ変わった家に戻りました。元々、古い家ですから木材を多く使っている家でしたが、リフォームをして床や扉などを取り替えたら新築のような雰囲気でした。そしてもちろん、シックハウス症候群が出ることもなく、その後も快適な暮らしが出来ています。

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