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リフォームを成功させる5つのコツ

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2018.02.15

リフォームを成功させたTさんのケースです。

色々調べたり聞いたりしながら、こだわった5つのポイントがありました。

早速見ていきましょう。

リフォームで成功するまでの経緯

結婚と同時に夫と二人で古いアパートに住んでいました。
ワンルームだったので狭かったのですが夫婦二人の生活には十分な広さでした。
しかし、数年後に待望の赤ちゃんが生まれて生活は一変しました。

子供のおむつやベビー用品などが場所をとるようになり「引っ越し」を考えざる負えなくなったのです。

「もう少し広い部屋に引っ越ししよう」と思い立ち、いくつかの物件を見て回ったのですが、気に入ったアパートやマンションは家賃が高いのです。
夫が電車通勤をしており、夜遅くに帰宅することが多かったので駅の近くの立地にこだわっていました。

そうなると必然的に、土地が高くなるので家賃も高い傾向があります。

駅から離れると家賃は安くなるのですが、その時、住んでいたところは病院や公共の施設なども徒歩圏内なので、この生活の利便性を捨ててまで引越しするのがはばかれました。
迷っているうちに子供も幼稚園に入園することとなり、子供からも「友達のように僕にも自分の部屋がほしい」と要求されるようになりました。

そんな時に、長い間、闘病生活をしていた実家の父親が亡くなりました。

しばらくはいろいろな手続きに追われて、淋しさとは無縁でいた実家の母でしたが、落ち着いてくると「一人で家にいるのがつらい」と漏らすようになりました。

最初は「そのうち慣れるよ」と励ましていたのですが、母はどんどん落ち込むばかりで、そのうち遊びに行っても笑顔一つ見せないようになってしまい、夫と二人で相談して同居することを決めました。
これには母もとても喜んでくれて「孫と一緒に暮らせるなんて夢みたい。これで元気になれそう」と話していました。

「建替え」と「リフォーム」同居することが決まったあとの問題点

同居することが決まったのですがいくつかの問題点もありました。

それは、実家は私が生まれた時に建てたので老朽化が進んだ建物だということです。
特に、気になったのはトイレやお風呂、台所といった水回りでした。

このままの状態で住むのは不可能ではないものの、数年後には補修工事を行わなければいけません。
それならいっそのこと「リフォームをしよう」という話になりました。

はじめは、「建て替え」も候補の一つにありました。

しかし、調べてみると建て替え費用はとても高くつき、父の闘病生活で貯金を切り崩してしまった母と、夫の収入だけで生活しており貯金のない我が家では無理でした。

下手をすると新しくマイホームを購入するぐらいの費用が掛かるのです。
それに、「リフォーム」を取り扱っているテレビ番組でビフォーアフターを見るたびに古いおうちが素敵に変身している姿を見て期待が持てました。

費用に関しても建て替えよりはるかに安く済みます。

リーフォームで失敗しないためにこだわった5つのポイント

我が家ではリフォームするにあたり、失敗しないようにいくつかの点にこだわりました。

まずは、「信用できる業者選び」です。
自分が満足できるリフォームを実現させるために一番大切なことだと思います。

業者選びは、ネットなどで情報収集を行って、その業者を利用した人の口コミを見たり、施工業者が実際にリフォームしたおうちの画像や内覧会などに参加して実物を見ることをしました。

また、気になる業者を見つけたら担当の人と会って話を聞いてみるということもありました。
その中で、「信頼できる業者」とは、

施工実績がたくさんあること

担当者の対応に誠実性があること

こちらの電話にすぐに対応してもらえること

細かい見積もりを提示してもらえること

アフターサービスの充実

この5つが備わっていることです。

すべての条件を満たす業者はあまりいませんが、粘り強く探すべきです。

特に、いろいろなことを直接決めることが多い担当スタッフとの相性は重要で、こちらが少しでも「不安」な要素を持った時には断念することにしました。

周りの友人や知人などでリフォームをした人に聞くと「失敗した」という人が多く、そういう人の中には「こちらの要望を受け入れてくれない」ということに不満を持っていた人もいたからです。

我が家も、最終的に業者を決定した理由は担当の人の人柄に惚れたからです。

とにかく「納得したものを作ります」という熱意が素晴らしかったのです。
そのかいもあって、途中の施工段階で気に入らない点が出た時にもこちらのクレームにすぐに対応してくれました。

我が家が望む、新しいおうちを実現できたのも彼のおかげです。

予算内で収まりそうにないときには、相手からの提案やアドバイスなどもありました。
完成した我が家は「これが私が住んでいたあの古い家なの?」と自分でもびっくりするほど美しく生まれ変わりました。

木のぬくもりと光があふれるあたたかさを感じるおうちです。
高齢の母が困らないようにとバリアフリーも充実されており、母も「安心して住める」と満足そうでした。

私と夫がこだわったお風呂も標準サイズよりも大きくて広々としています。
家事や育児、仕事の疲れもゆったりととることができるので気に入っています。

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